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朧の花嫁 3

富士見L文庫 み−12−1−3
みちふむ/〔著〕
著作者
みちふむ/〔著〕
メーカー名/出版社名
KADOKAWA
出版年月
2025年2月
ISBNコード
978-4-04-075764-3
(4-04-075764-5)
頁数・縦
281P 15cm
分類
文庫/日本文学 /富士見L文庫
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価格¥680

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

生まれつき顔に痣を持ち、冷遇されて育った旧華族の清子と、類まれな商才を持ちながら目が不自由で、好奇の目に耐えられず人嫌いになってしまった朔弥。政略結婚で出会った二人は様々な苦難を乗り越え、互いにかけがえのない存在となっていた。穏やかな函館の秋。岩倉家下屋敷で幸せに暮らす二人の元に、「朔弥の目が治せるかもしれない名医が札幌に来日する」という一報が入る。朔弥の目が見えるようになれば、今度こそ痣の広がる顔を見られてしまうことを承知しつつ、清子はただ朔弥のためだけを思って躊躇う彼の背中を押す。手術のために朔弥が留守にしている間も、婚約者としてしっかり家を守る清子だったが、無事に手術が終わったという報告の後も、朔弥は帰ってこない。不思議に思いつつ彼を信じて待つ清子の元に入った連絡は、思いがけないもので……?■□■□■□■□■□■□■□■□登場人物伊地知清子(いちじ・きよこ)……名家の娘だが、痣のせいで蔑まれてきた。人の真心を見る聡明さがあり、時に朔弥も驚かせる。岩倉朔弥(いわくら・さくや)……長身で圧倒的な商才をもつ美貌の青年。だが目が不自由で少々ひねくれ者。清子に惹かれ……。

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